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講談社X文庫 White heart


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| お客様オススメ度 |
★★★★★
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| 著者/訳者名 |
椹野道流/〔著〕 |
| 出版社名 |
講談社
(ISBN:4-06-255750-9)
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| 発行年月 |
2004年09月 |
| サイズ |
252P 15cm |
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価格
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662円(税込) |
| ポイント |
6ポイント
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| 発送時期 |
当日~2日で発送 発送時期について |
 

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本の内容 |

銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。妖しが、いたるところにあたりまえに生きている村。風に、雲に、木々に、光に—人間の隣に、ごく自然に存在している村。東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた一通の手紙。それは祖母が亡くなったことを報せるもの。そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。
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著者情報 |

椹野 道流(フシノ ミチル) 2月25日生まれ。兵庫県出身。法医学教室勤務を経て、現在は専門学校講師
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
| 1ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 8件) |
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こいこい堂 (店長名:@さくら)
2007年7月17日登録
★★★★★
東京で暮らすゴータは祖母が亡くなったのをきっかけに久し振りに訪れた『銀杏村』に強く惹かれ、村に移り住みレストランを開店することになる。彼のような者を『村に呼ばれた』といい、村人はあたたかく迎えいれてくれる。そしてゴータが始めたレストラン『にゃんこ亭』がまた新たな出会いを生む。ちょっと(かなり?)不思議で穏やかな村の暮らしはそうして受け継がれてゆく。ほんわかしたお話。各章の最後に作中の料理のレシピのお手軽版が載っているのもステキ。
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衝動買いの結果論 (店長名:網目)
2005年9月22日登録
★★★★★
イタリア料理の店で料理人をしていたゴータはある日、一通の手紙を受け取ったことから、銀杏村へと招かれます。そこはレストランはおろか定食屋の一件もないド田舎だけど、住んでいる人はみんな気が良くて、ときどき不思議なことが起こるのでした。 口下手だけど気は優しい職人肌の料理人ゴータ、美貌の行き倒れパティシエのサトル、そして神さまからの預かりものの小さなコギが織りなす疑似家族ほのぼのファンタジー。読後感はふっくら炊きたてごはんみたいなあったかい気持ちになります。 作中に出てくる料理の簡単レシピ付き。
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…ただいま、読書中![外商部] (店長名:伊佐治祝)
2005年3月30日登録
★★★★★
[山田ユギ/絵]都内のレストランで働くゴータの許に20年も逢わずに居た祖母が亡くなったという手紙が届いた。その中に同封されていたのは、祖母が住んでいた家のカギ━━ゴータは四十九日の法要のため、祖母が暮らした銀杏村へと足を伸ばす。その村には不可思議なことがいろいろ起こるが誰もがそれを受け容れて暮らしていた。祖母の幽霊にも逢い、その村のことが気に入ったゴータは仕事を辞め、村でレストランを始めることにするのだが…。【コメント】シリーズ第1弾。おきつね様の存在も幽霊が出てもおおらかに受けとめる住人達。押し掛けパティシェ・サトルとの関係も気になるトコロだが、伊佐治的には住職の存在に要チェック。…飄々とした人って、一体何をいったりしたりするのか想像出来ないトコロが好きなんですよ。(苦笑)ホワイトハートで二色刷なのは初めてではなかろうか?各ページのノンブルの部分と作品中に出てくる料理のレシピが二色刷になっていて、ちょっと凝ったカンジになっている。[♯209掲載]
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桐月堂 (店長名:桐月)
2005年2月5日登録
★★★★★
《イラスト:山田ユギ》講談社X文庫ホワイトハート 未読
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BL☆53rd&3rd (店長名:ウ゛ァセリン)
2004年11月18日登録
★★★★★
『絵本のような1冊』購入前に感想を友人に聞いたら、「絵本のよう」とのお答えが。そ~なのです、デザインも(特に中身!)凝っていてステキなのですが、ストーリーもどこか浮き世離れしていてファンタジック。優しくて、ほんわかした世界、癒しの1冊。ゴータと村との運命的出逢い、そして同じく村に呼ばれたサトルがゴータと生活をともにするようになり、さらには男ふたりで、村の守り神・おきつね様の子供の里親に…、と次から次へとテンポよく日常と隣り合わせの不思議ワールドが広がっていきます。だた、Hやラブはまだまだシリーズを重ねてなのかな。■■■銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。妖しが、いたるところにあたりまえに生きている村。人間の隣に、ごく自然に存在している村。東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた一通の手紙。それは祖母が亡くなったことを報せるもの。そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。
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BL☆93rd&5rd (店長名: ウ゛ァセリン)
2004年11月13日登録
★★★★★
『絵本のような1冊』購入前に感想を友人に聞いたら、「絵本のよう」とのお答えが。そ~なのです、デザインも(特に中身!)凝っていてステキなのですが、ストーリーもどこか浮き世離れしていてファンタジック。優しくて、ほんわかした世界、癒しの1冊。ゴータと村との運命的出逢い、そして同じく村に呼ばれたサトルがゴータと生活をともにするようになり、さらには男ふたりで、村の守り神・おきつね様の子供の里親に…、と次から次へとテンポよく日常と隣り合わせの不思議ワールドが広がっていきます。だた、Hやラブはまだまだシリーズを重ねてなのかな。■■■銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。妖しが、いたるところにあたりまえに生きている村。人間の隣に、ごく自然に存在している村。東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた一通の手紙。それは祖母が亡くなったことを報せるもの。そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。
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笹博堂 (店長名:ひろ)
2004年9月28日登録
★★★★★
東京で料理人として働いていたゴータはある日一通の手紙を受け取る。それは両親が離婚してから絶縁状態にあった父方の祖母の四十九日の知らせだった。手紙と共に入れられていた祖母の家の鍵を持つと何故か呼ばれている気がした・・・。仕事を休んでゴータが訪れた村。そこは「銀杏村」と呼ばれ不思議が日常に混在している土地だった。そこでゴータは死んだはずの祖母に会う・・・・・■両親が離婚し、母親も高校生の時に亡くしたゴータはずっと独りで生きていたのですが、この祖母の四十九日をきっかけに様々な人々と出会います。ほのぼのとしたストーリーに和まされます。ゴータはなんといっても料理人なので作中ででてくる料理も一段とおいしそう。この本にはレシピもついているのでお買い得かも。
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