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角川ホラー文庫 異形アンソロジータロット・ボックス 3


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| お客様オススメ度 |
★★★★★
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| 著者/訳者名 |
井上雅彦/編 伊藤潤二/〔ほか著〕 |
| 出版社名 |
角川書店
(ISBN:4-04-193908-9)
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| 発行年月 |
2001年06月 |
| サイズ |
392P 15cm |
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価格
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860円(税込) |
| 取扱状況 |
絶版または重版未定 取扱状況について |
 
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本の内容 |

ホラー・アンソロジーの魔王がタロットの図案をもとに編み上げるシリーズ、第3弾。今回のカードはアルカナ・ナンバー12、「吊された男」。めまいがするほどの勢いで、次から次へと吊され、縛られ、くくられていく、首、首、首。あるものはほとばしる怨念とともにじわじわと、あるものは恍惚の笑みをうかべつつやすらかに…。良識や正義感までも、逆さ吊りに考察する史上例をみない「首吊り専門アンソロジー」、ついに悪夢の降臨。
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著者情報 |

井上 雅彦(イノウエ マサヒコ) 1960年生まれ。星新一氏に認められデビューして以来、独自の怪奇幻想短篇世界を続続と発表。アンソロジストとしても活躍し、自ら企画監修した『異形コレクション』の功績で98年度日本SF大賞特別賞を受賞 伊藤 潤二(イトウ ジュンジ) 1963年、岐阜県出身。87年、この世ならぬ妖女を描いた本格ホラー作品「富江」が、第一回楳図賞に入選し、デビュー。以後、「ハロウィン」誌、「ネムキ」誌に発表した数々の短篇ホラーマンガは、異形の圧倒的な描写力と、オリジナリティ溢れる奇想のアイディアに満ち、多くのホラーファンを掴む 内田 百〓(ウチダ ヒャッケン) 1889年‐1971年。岡山市生まれ。在学時代に、入院中の夏目漱石を訪ねて門下となり、18年間のドイツ語教師の傍ら、21年より創作を開始。最初の著書『冥途』として纏められた掌篇作品群以来、師・漱石の「夢十夜」の系譜を継ぐかのように、夢幻世界の奇怪な作品を紡ぎ続けた 岡本 綺堂(オカモト キドウ) 1872年‐1939年。東京、高輪生まれ。劇作家、小説家、劇評家として活躍 かんべ むさし(カンベ ムサシ) 1948年、兵庫県出身。広告代理店勤務を経て、作家活動に入る。デビュー作はSFマガジン誌に発表した「決戦・日本シリーズ」。1986年には、『笑い宇宙の旅芸人』(徳間書店)で、第七回日本SF大賞を受賞。幻想、ユーモア、怪奇、ギャグ、諷刺、ナンセンス、言語実験、そしてSFとあらゆる要素を駆使して創られる奇妙な世界には定評がある ビアス,アンブロース 1842年‐1914年?。南北戦争の北軍兵士、ジャーナリストを経て、作家となる。短編「あいつ」など、怪奇小説として高く評価されている。シニカルな人間探求が込められた『悪魔の辞典』が有名 式 貴士(シキ タカシ) 1933年‐1991年。東京生まれ。式貴士名義では「エロ・グロ・ナンセンスに満ちた」博覧強記のSF短編、間羊太郎の名義でミステリ研究、蘭光生名義のバイオレンスポルノ、小早川博名義でのスカトロジー研究と活躍をした異形の作家 都筑 道夫(ツズキ ミチオ) 1929年、東京生まれ。ミステリ、SF、怪奇小説の分野に多大なる貢献をした編集者時代を経て、専業作家に
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
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虹星書店 (店長名:虹星人)
2004年8月8日登録
★★★★★
式貴士「首吊り三味線」収録。
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灰猫堂 (店長名:はいかぶりねこ)
2001年12月13日登録
★★★★★
「異形アンソロジー タロットボックス」第三弾は「吊された男」がテーマ。全編かなり異様なアンソロジーです。
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| 1. |
殺人勤務医
大石圭/〔著〕
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| 2. |
甘い鞭
大石圭/〔著〕
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| 3. |
飼育する男
大石圭/〔著〕
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| 4. |
影姫
飯野文彦/〔著〕
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| 5. |
ソウ6
パトリック・メルトン/原案 マーカス・ダンスタン/原案 行川渉/〔ノベライズ〕
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