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広済堂文庫 異形コレクション 9


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| お客様オススメ度 |
★★★★★
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| 著者/訳者名 |
井上 雅彦 監 |
| 出版社名 |
広済堂出版
(ISBN:4-331-60734-8)
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| 発行年月 |
1999年03月 |
| サイズ |
655P 16cm |
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価格
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800円(税込) |
| ポイント |
7ポイント
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| 発送時期 |
当日~2日で発送 発送時期について |
 

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本の内容 |

闇を愛する皆様。ようこそ。おいでくださいました。此処は、知る人ぞ知る伝説のホテル。超一流のサーヴィスを受けるに相応しい読者の皆様方を、かねてより、お招きいたしたく、御案内状をしたためた次第です。はい。「異形コレクション」九回目のおもてなしは、この「グランドホテル」のヴァレンタイン・フランから。
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お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
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春宵堂 (店長名:蒼猫)
2004年9月13日登録
★★★★★
怖いんだ、これが!!あ、ますます眠れなくなるかもしれないので、読み始めたら意を決して徹夜してください(笑)。 当代きっての作家がホラーを書くとこうなる!というアンソロジーです。 「グランドホテル」でバレンタインの夜に起きる様々な怪現象の数々…。こんなホテルが本当にあったらいいな…、でも怖いから泊まらないかも…。 シリーズで他にもたくさん出ていますが、蒼猫は設定がステキなこの1冊を特におススメします。
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EB−Days (店長名:みもざ)
2004年6月4日登録
★★★★★
テーマは「ホテル」。映画「グランド・ホテル」に始まる「グランドホテル」形式とは、ある場所のある時間に偶然集まった人々それぞれの人生の断片を描いたもの。場所はホテルだったり駅だったりレストランだったり遊園地だったり戦地の前線だったり沈没寸前の客船だったり火災が起きた高層ビルだったりする。アメリカのベストセラー小説の多くは同じ手法。本書では、某高原に建つ古風なグランドホテルの2月14日と舞台が限定されている。
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三相一体バイヴ・カハ (店長名:ネヴァン)
2003年3月11日登録
★★★★★
ホラーアンソロジー、異形コレクションシリーズを収集している途中なのですが、その中でも好きな回です。 「2月14日にグランドホテルに止まるとなにか特別なことが起こる」という伝説をテーマに色んな作家が作品を並べています。 気持ち悪いもの、怖いもの、不気味なもの、様々な味が楽しめます。
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徘徊の記録 (店長名:ぬぬに)
2002年5月15日登録
★★★★★
井上雅彦監修の異形コレクションシリーズその9。グランドホテルという名のホテルを舞台としたアンソロジー。「深夜の食欲」を収録。現時点では単行本未収録。
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青ぞらのはてのはて (店長名:千雪)
2001年10月29日登録
★★★★★
二月十四日、そうバレンタインデーに泊まると幸せになれると云われるホテル・・・。 そのホテルを舞台にしたアンソロジー。篠田真由美からなんと、京極夏彦までが寄稿しております。短編ながらも、どの作品も背筋がぞくっとするような逸品ばかり。いろいろなテーマを集めたアンソロジーシリーズの、これは第五作目。おすすめです。(^^)
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