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7月‐9月


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| お客様オススメ度 |
★★★★★
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| 著者/訳者名 |
村上春樹/著 |
| 出版社名 |
新潮社
(ISBN:978-4-10-353423-5)
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| 発行年月 |
2009年05月 |
| サイズ |
501P 20cm |
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価格
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1,890円(税込) |
| ポイント |
18ポイント
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| 発送時期 |
当日~2日で発送 発送時期について |
 

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本の内容 |

心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。
村上春樹の最新長編小説、遂に発売です!! 1985年、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、1994年、『ねじまき鳥クロニクル』、2002年、『海辺のカフカ』。そして今年、待望の新作長編刊行!
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著者情報 |

村上春樹(ムラカミ・ハルキ) 1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。1979年、『風の歌を聴け』でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞受賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『ノルウェイの森』、『アンダーグラウンド』、『スプートニクの恋人』、『神の子どもたちはみな踊る』、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』など。『レイモンド・カーヴァー全集』、『心臓を貫かれて』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『ロング・グッドバイ』など訳書も多数。
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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新聞、雑誌掲載 |

朝日新聞2009年06月07日掲載
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お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
| 3ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 21件) |
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3人中、3人の方が、「コメントが参考になった」と投票しています。
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緑が丘書店 (店長名:あーちゃきら)
2009年6月9日登録
★★★★★
これは愛の物語である。春樹の作品の中でも、作品中に「愛」という言葉を使った作品は珍しいのではないかと思う。そして意外と、春樹にしては、変な世界(羊男が出てくるような感じの)が少なくとても読みやすかった。一気に読んでしまった。でも、これで終わりではないはず。BOOK3を読んでみないと作品の評価は出来ない気がした。ページ数の割りに動きのない物語展開は、自分としては気にならなかったが、退屈と感じる読者もいるかも。それは感性の問題になってくる。
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ブランド感のある教祖様
2009年7月10日登録
★★★★★
上下巻読んで思ったのは・・著者こそが「教祖様」なのでは、という事。この作品が「村上印」の無い、無名作家のものなら誰がここまで祀り上げたろうか、 僕は正直「話も文章も味といえば味だが古くてクサい」と思った。キューブリックでいうなら「アイズワイドシャット」黒澤明で言うと「夢」あたりの巨匠の衰えをここに見た気がするのだが・・例えが映画でスミマセンが。
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Book 3 Book4 を待ちます!
2009年7月6日登録
★★★★★
久しぶりに文ひとつひとつを味わうように読める本を手にしました。青豆の天吾に対する気持ちがよくわかります。けっして探したりしない。バッタリ出会うことを願って生きる・・・私は、そんな切ない愛し方が理解できます。Book3で青豆の生い立ちを読んでみたい。ふかえりについてももっと読みたい。村上春樹さんが必ず、あと2冊書いてくれると信じて待っています。
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感想
2009年6月17日登録
★★★★★
book1.book2を通して2つの物語が繋がったと思いますが、青豆が簡単に命を絶つた事、しかも渋滞の首都高速上での事、少々気にになります。どの様に生きて行くのかもう少し生き方を読みたかった、其れから夢の中の事でなく天吾との大人の絡みも読みたかった。
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川崎ショップ (店長名:kawasaki09101)
2009年11月15日登録
★★★★★
この本は、村上春樹さんの20年ぶりの小説であり、内容はすべて、1984年のものとなっています。
待望の新作であり、皆様の関心をよび、大反響となっています。
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村上春樹BOOKS★またたび館 (店長名:Ami♪あみ)
2009年10月11日登録
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■心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。村上春樹の最新長編小説、遂に発売です!! 1985年、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、1994年、『ねじまき鳥クロニクル』、2002年、『海辺のカフカ』。そして今年、待望の新作長編刊行!■ じっくり味わいたい期待作。詳細はのちほど。
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GUFUFU (店長名:いずみん)
2009年9月15日登録
★★★★★
心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。
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OBOE (店長名:ムーラン)
2009年9月12日登録
★★★★★
わたしはこれがこの物語の結末だとしても、受け入れられます。BOOK3があるならば、それはそれで楽しみですけど。(2009年9月読了)
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カッケー本 (店長名:綾香2003)
2009年8月31日登録
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◆2009年5月発売 ■心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。
村上春樹の最新長編小説、遂に発売です!! 1985年、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、1994年、『ねじまき鳥クロニクル』、2002年、『海辺のカフカ』。そして今年、待望の新作長編刊行!
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二言堂書店 (店長名:一言幸兵衛)
2009年8月16日登録
★★★★★
「天吾」と「青豆」という喚起力の強い変わった名前の男女を主人公にして、交互に章を変えながら、全く別の地点から二人の物語が進行していく。二人は子供のころ美しい一瞬の花火のような出会いをしその熱い思いを共有したのだが、その後は会うこともなく環境的にもかけ離れた生活を送っていた。しかし、三十歳を目前にしてあるカルト教団の巨大な引力に引きこまれ、互いに相手の存在を知らないまま一つのつながりをもちはじめる。その超自然的で巨大な力は宇宙や世界の基本的な成り立ちをも歪めるほどで、その結果、二人は大切なものを次々と失い、しだいに不安定で困難な立場へと追込まれていく。しかし、一方でその巨大な力に対抗する手段や場を二人はささやかながらも築きはじめる……。不条理で圧倒的な暴力性をもつ存在やシステムによって、名も無き人々は多くの犠牲をしいられ深い喪失をあじわうのだが、二人は決して出来合いの安易な支えに頼らず手探りでそれに対抗する場やつながりを得ようとする、――その真摯な姿を作者は描きだしている。
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