|
 |


|
 |
幻冬舎新書 な‐3‐2


 |
 |
| お客様オススメ度 |
★★★★★
|
| 著者/訳者名 |
長嶺超輝/著 |
| 出版社名 |
幻冬舎
(ISBN:978-4-344-98096-9)
|
| 発行年月 |
2008年09月 |
| サイズ |
222P 18cm |
|
価格
|
777円(税込) |
| ポイント |
7ポイント
|
| 発送時期 |
当日~2日で発送 発送時期について |
 

|
 |
本の内容 |

「困ったときには私に会いに来てもいい。そのときは裁判官としてできるだけのことをします」—公判中、氏名を黙秘し続けた窃盗犯に罰金刑を言いわたして。情を交えず、客観的な証拠だけに基づいて判決を下すのが裁判官の仕事。しかし彼らも人の子。重い刑を言いわたす前には大いに迷うし、法律と世間の常識のギャップに悩むこともある。葛藤を乗り越えて、自らの信条を賭して語りかけるとき、被告人の頑なな心が氷解しはじめる—。ベストセラー『爆笑お言葉集』に続く涙のお言葉集。
 |
目次 |

第1章 裁判所は悲しくなります 第2章 裁きっぱなしでは終わらせない 第3章 名古屋地裁やじうま傍聴記 第4章 社会の巨悪に物申す 第5章 世界の爆笑お言葉集 第6章 反省の見分け方、教えます 第7章 法律の壁に挑む 第8章 危険運転致死傷罪は宝の持ち腐れ? 第9章 一緒に幸せを探しましょう
 |
著者情報 |

長嶺 超輝(ナガミネ マサキ) 1975年長崎県生まれ。九州大学法学部を卒業後、弁護士を目指し、塾講師・家庭教師をしながら司法試験を受験。七回の不合格を重ねて懲り、ライターを目指して上京。初の著書『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)が三〇万部を超えるベストセラーになる
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
 |
お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
| 1ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 1件) |
|
 |
 |
大変おもしろかったです。
2009年2月9日登録
★★★★★
硬いイメージの裁判官が意外とユニークな面を持っていることが分かりました。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
このコメントは参考になりましたか?
|
|
|
(報告する)
|
投票ありがとうございました。
|
|
| 1ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 1件) |
|
|
|





|
|