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| さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 |
光文社新書 191


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| お客様オススメ度 |
★★★★★
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| 著者/訳者名 |
山田真哉/著 |
| 出版社名 |
光文社
(ISBN:4-334-03291-5)
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| 発行年月 |
2005年02月 |
| サイズ |
216P 18cm |
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価格
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735円(税込) |
| ポイント |
7ポイント
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| 発送時期 |
当日~2日で発送 発送時期について |
 

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本の内容 |

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
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目次 |

1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?—利益の出し方 2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎—連結経営 3 在庫だらけの自然食品店—在庫と資金繰り 4 完売したのに怒られた!—機会損失と決算書 5 トップを逃して満足するギャンブラー—回転率 6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?—キャッシュ・フロー 7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい—数字のセンス
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著者情報 |

山田 真哉(ヤマダ シンヤ) 公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、現在インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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新聞、雑誌掲載 |

週刊ポスト2005年04月15日掲載,週刊現代2005年05月07日掲載,週刊朝日2005年08月19日掲載,朝日新聞2005年12月25日掲載,朝日新聞2008年08月17日掲載
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お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
| 12ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 117件) |
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2人中、2人の方が、「コメントが参考になった」と投票しています。
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わかりやすいが・・・
2005年10月24日登録
★★★★★
確かに初心者にもわかりやすいが、話があまりにもあっちこっちに飛びすぎるのが非常に気になりました。 ただ会計への第一歩としてはお勧めの本だとは思う。
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★BOOK RESORT★ (店長名:シュリ・ケン)
2009年5月1日登録
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簿記や会計の勉強をしている、学生さんや社会人の方にお勧めです。非常にわかりやすく、さらにもっと勉強してみようと思える本です。是非、買ってみてください。
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パイナップル投資学園 (店長名:ビタミンフルーツ)
2009年2月14日登録
★★★★★
本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
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パイナップル投資学園 (店長名:ビタミンフルーツ)
2009年2月14日登録
★★★★★
本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
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忘己利他堂 (店長名:忘己利他)
2008年8月12日登録
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っま、ベストセラーなんで細かい事は他に任せますが。読みやすく面白かったです。 おすすめは会計の入門的な内容の前半よりも最後の「数学のセンス」の話。
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ニャンコ書房 (店長名:ねこかん)
2008年6月10日登録
★★★★★
この本は、会計の基本的な、しかも重要ないくつかの要素について、日々の生活の中にある身近な疑問を題材にわかりやすく解説してくれてます。タイトルにある「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」確かに不思議ですよね。私のアパートの周りにもたまに車で売りに来ていますが、買ってる人って今まで見たことないです。どうやって儲けてるんですかねぇ~(謎)この疑問についてはあとで「あー、なるほどね」という感じで答えを教えてくれます。疑問はその他に、『ベッドタウンに高級フランス料理店の謎』、『あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?』など。今まで会計にかんする知識がほとんどなかったので、とても勉強になりました。最後に出てくる『数字のセンス』のはなしは、興味深いものがあり、なるほどと思わせるものがありました。専門用語をあまり使わずわかりやすく書かれているので一気に読むことが出来ます。ちょっとした空き時間に読んでみてはいかがでしょうか。
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学問って何やねん? (店長名:ゆんゆん)
2008年6月1日登録
★★★★★
内容は、連結会計の話です。客があまり入っていないような店があるが、全然潰れないのはなせ?その裏側に迫っています。会計や簿記という文字を見ただけで鳥肌が立ちそうな方でも安心して読めます。非常に読みやすいです。
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【福の神】の納得本 (店長名:福の神)
2008年2月20日登録
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○会計学というと難しそうだが、現代社会は会計学がついて周る構造になっている。 題名の答えは、住宅街の中の高級フランス料理店と同じ考えだそうだ。会計学を学ぶ学生は勿論社会人も、家庭の決算書などを示されて騙されない為の知識を得ておくためから、最低限の経済・会計用語を簡単に知るためにもお勧め。割り勘とキャッシュ・フローの関係は?50人に一人無料の家電量販店で購入するのは会計学的に考えると・・・・。
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街の電気屋さん (店長名:街の電気屋さん)
2008年2月16日登録
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タイトルの″さおだけ屋は~″は、掴みに騙されたと思いながら読みましたが、会計学の基本の考え方から説明されているので参考になり、次のステップの本が読みたくなりました。
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