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御巣鷹山篇
新潮文庫


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| お客様オススメ度 |
★★★★★
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| 著者/訳者名 |
山崎豊子/著 |
| 出版社名 |
新潮社
(ISBN:4-10-110428-X)
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| 発行年月 |
2002年01月 |
| サイズ |
510P 16cm |
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価格
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700円(税込) |
| ポイント |
6ポイント
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| 発送時期 |
当日~2日で発送 発送時期について |
 

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本の内容 |

十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名—。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻。
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著者情報 |

山崎 豊子(ヤマサキ トヨコ) 1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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お客様コメント |

お客様読者からのコメント投稿と「みんなの書店」店長さんのコメントです。
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ちいさな町の本屋さん (店長名:しばにゃんこ)
2009年11月12日登録
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文庫(フィクション) 【週刊ベスト文庫 フィクション第5位
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こたつねこ (店長名:りのぱんだ)
2007年10月5日登録
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1~5巻のシリーズですが、3巻が一番衝撃的でした。子供の頃ニュースで見た御巣鷹山の墜落事故。今ここに生きている事をありがたいと思えてきました.....。
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hpy (店長名:go)
2006年6月17日登録
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御巣鷹山墜落事故をめぐるお話。当時の様子が目に浮かぶ。
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Replay (店長名:カッツェ)
2002年11月5日登録
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「今6時半だ 飛行機は まわりながら 急速に降下中だ 本当に今迄は幸せな 人生だった と感謝している ・・・」 ついに訪れた航空史上最大のジャンボ機墜落事故、521名もの死者を出し残された遺族の人生をも狂わせた大事変。凄絶な遺体検視、事故原因究明、過酷な補償交渉、、、「息子夫婦と孫たちの命を金に換える気持ちなどありません、人という字は、両方の棒が支えあって、はじめて人という字になりますが、もはや私には、支えるものが失くなり、私の人生は終わったのです。・・・これ以上、かもうて下さるな。」慟哭を刻む第3巻”御巣鷹山篇”命の代償。
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読人書店 (店長名:HARU)
2002年5月4日登録
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5巻一気に読んでしまいました。 もろにJ○L批判されています。連載当時この航空会社の機内ではこの雑誌が読めなく(置かれなく)なったとか。 特に御巣鷹山編は圧巻。 この巻だけでも読む価値はあります(と言ってもやはり1巻から読まれることをお勧めしますが)。ここまで酷かったのかとあらためて事故の凄まじさを思い知らされます。それと遺族への償いのやり様。事故補償の対応が交通事故の場合と似ていることに驚きました(人の命の値段の計算方法です)。
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まぜまぜごはん♪ (店長名:ゆい♪)
2002年2月22日登録
★★★★★
ついにその日がきた!日航機墜落・・。私はそのとき4年生でしたが、新聞やTVで騒がれていたので「大変なことが起きたんだ!」と思った記憶があります。1巻、2巻を読んでから読んだほうがぜったいにいい!死臭が漂ってきそうな文章に息つく暇なしでした。
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TATSUYA (店長名:Ray_BB)
2002年1月24日登録
★★★★★
起こるべくして起きてしまった御巣鷹山の大惨事。加害者の側に立って被害者に接する恩地元。感情を極力抑えた山崎さんの筆が加害者・被害者双方の悲劇を鮮明に描き出します。
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安楽椅子 (店長名:TAKAME)
2002年1月16日登録
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表面を取り繕い運行を続ける国民航空。最悪の御巣鷹山の惨事がおこる。被害者・加害者双方に訪れる悲劇の中恩地は・・・。渾身のドキュメンタリーノベル。
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雪椿 (店長名:らりるれろ)
2001年12月29日登録
★★★★★
恩地はついに日本帰ってたが名ばかりの閑離職しか与えられなかった。そんなときに国民空港の旅客機が御巣鷹山に墜落する。
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